コスメ好き30代主婦が綴る節約奮闘日記

趣味を楽しみながら節約も頑張る30代主婦が実践する節約法やお得情報をご紹介

食費を抑えたい!月1万円以上節約できる4つのコツ

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節約しているつもりなのになぜか食費がかさみがち・・・

食費をもう少し抑えたいけどどうすればいいのか分からない・・・

と悩んでいませんか?

 

食費は家族構成や相場価格などによっても変動するので、一概には「多い」「少ない」と言えないのが難しいところ。

家族が多かったり食べ盛りの子どもがいれば当然食費はかさみますし、住んでいる地域によっても相場が違いますからね。

 

ただ、買い物の仕方を変えたりちょっとした工夫をするだけで、食費を抑えられる可能性は十分秘めています。

節約しているつもりなのになかなか節約できないという人は、自分では気が付かない無駄になっている部分があるかもしれません

 

というわけで今回は

『食費を月1万円以上節約できるコツ』

について紹介したいと思います!

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食費を月1万円以上節約できるコツその①
生協やネットスーパーの利用を見直す

生協やネットスーパーを利用している人は、本当に必要かどうかを見直してみてください

期限内に使い切れず処分してしまった食材はありませんか?

美味しそうなものに惹かれてついつい買いすぎてはいませんか?

 

生協もネットスーパーも、注文したものを自宅まで届けてくれるという便利なサービス。

近くにスーパーがない地域だったり、共働きや普段夜遅くまで仕事でなかなか買い物に行けない場合などには便利ですよね。

お年寄りや妊婦さんなど、重い荷物を運べないという人にも重宝します。

しかし一方では

  • 手軽さやチラシに目移りしてついつい買いすぎてしまう
  • 配送料や手数料がかかる
  • 送料無料にするには条件が設定されている場合が多い
  • 実店舗より割高なこともある

といったデメリットもあります。

 

チラシには『ネット限定』『数量限定』といった魅力的に見える商品がたくさん載っているので、手軽さと相まってついつい買いすぎてしまう危険があります。

また、生協は基本週1回の注文なので届くのは翌週。

足りなくなっては困るからと多めに注文して結局使い切れなかったり、届いた頃にはやっぱり必要なくなった・・・なんてことも。

kashikochan.hatenablog.com

期限内に使い切れない注文に配送料や手数料を払ったり、送料無料にする為に不要なものを注文するより、使う分だけ実店舗に買いに行った方が断然節約効果は高いです。

また、生協やネットスーパーでの値段は底値ではない為、実店舗でのセールや特売を逃すことにもなります。

 

注文したものを期限内に使い切れているのか配送料や手数料を払ってまで続ける価値が本当にあるのか、今一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

食費を月1万円以上節約できるコツその②
使い道が3つ以上思いつかない食材は買わない

例えば『ジャガイモ』。

カレー・ポテトサラダ・肉じゃが・シチューといったように、パッと思いつくだけでもこれだけあります。

タマネギやニンジン、キャベツなども和・中・洋と幅広いジャンルで使える野菜です。

思いつく使い道が多ければ多いほど、食材を無駄にしてしまうことはほぼないでしょう。

たまには珍しい食材を使ってみたくなる気持ちも分からなくはないですが、使い道が限られていると期限内になかなか使い切れず無駄になってしまいがち。

せっかく買っても使わないのであればそれは『無駄遣い』になります。

『100%使う』という絶対的自信があるのであれば止めませんが、興味本位やその時の衝動的な気分で買うことは控えた方が賢明です。

 

使うものを使う分だけ買うことが節約の基本です(^^)

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食費を月1万円以上節約できるコツその③
下処理や保存は買い物から帰ってきたらすぐやる

買い物から帰ってきたらまずは一息つきたいという気持ちも分かりますが、後回しにすると面倒になってしまいがち。

なのでまずは先に買ってきた食材を片づけることから始めましょう。

 

肉や魚などの生鮮食品は、1回に使う分ずつラップに包んで小分けしたり調味料に漬けて冷凍保存しておけば、使う時に解凍するだけなので楽チンです♪

大根はお味噌汁や煮物用にカット、シメジやエリンギなどのキノコ類は適当な大きさに分けて冷凍保存すれば、包丁を使わずすぐ料理に使えて便利です♪

ちなみに大根は冷凍することで味が染みやすくなる、キノコ類は栄養価が増すというメリットも。

 

小分けや冷凍保存をうまく活用することで、料理しやすく食材を無駄なく使い切ることができます(^^)

 

食費を月1万円以上節約できるコツその④
簡単レシピを持っておく

疲れて料理をする気力がない・・・そんな時はつい外食や出前に頼ってしまいがち。

そんな時の為にパパッと簡単に作れるレシピを持っておけば、それほど苦にならないはず。

包丁や火を使わないレシピであれば尚良し♪

 

疲れている中、ハンバーグのタネをこねたりエビの背ワタを取ったりなんてしてられないですよね。

料理の工程が多くなればなるほど時間がかかる為、キッチンに立つのが辛くなってしまいます。

味付けを考えるのが大変という場合は、混ぜるだけで簡単に味付けが決まる調味料(焼肉のタレや〇〇の素など)を常備しておくのもアリかと思います。

 

料理が億劫にならないよう、手軽にパパッと作れるレシピを持っておくことも大切です(^^)

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

『食費を月1万円以上節約できるコツ』について

  • 生協やネットスーパーの利用を見直す
  • 使い道が3つ以上思いつかない食材は買わない
  • 下処理や保存は買い物から帰ってきたらすぐやる
  • 簡単レシピを持っておく

を紹介しました。

これらを意識して食費を見直すことで、『実は無駄にしていたもの』が見えてくるのではないでしょうか?

月1万円以上の節約効果は十分にあるかと思います。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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