コスメ好き30代主婦が綴る節約奮闘日記

趣味を楽しみながら節約も頑張る30代主婦が実践する節約法やお得情報をご紹介

騙されないで!ネットショッピングで危ないサイトを見破る4つの方法

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ネットで買い物をしたんだけど、いつまで経っても商品が届かない・・

届いた商品が不良品で会社に連絡したけど繋がらなかった・・・

ブランド品が偽物だった・・・

なんて経験はしたくないですよね?

残念ながらすでに経験済み・・・なんて人ももしかしたらいるかもしれませんが(^^;)

 

ネットショッピングは24時間いつでも買い物ができる上、玄関先まで届けてくれるのでとっても便利はサービスです。

節約にも大いに貢献してくれます(^^)

 

kashikochan.hatenablog.com

 

しかし、中にはお金だけもらって商品を発送せず姿をくらましたり、商品ページに記載してある内容とは全く違う粗悪な商品を発送したりする悪徳業者もいます。

初めから相手を騙す気マンマンの最低な輩たちです(-"-)

そんな悪徳業者に騙されずに済む為にはネットで買い物をしないというのが一番の解決法ではあるんですが、それだとこんな便利なサービスを利用できないなんてもったいないですよね。

じゃあ騙されずに済む方法はあるの?となるわけですが、実はあるんです!

サイトのとある部分を確認するだけで、そのサイトが危ないサイトかどうかを簡単に見破ることができます。

というわけで今回は

『ネットショッピングで危ないサイトを見破る方法』

について紹介したいと思います!

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ネットショッピングで危ないサイトを見破る方法その①
問い合わせ先が表記されているかどうか

商品がなかなか届かなかったり、届いた商品に不備があった場合、まずは購入先に連絡をしますよね。

しかし問い合わせ先が表記されていなければ連絡ができません。

法律では会社名・所在地・連絡先・責任者の名前を表記することが義務付けられているので、ちゃんとした会社であれば必ず問い合わせ先の表記があります。

しかし悪徳業者の場合は初めから購入者を騙す気マンマンですから、当然後にクレームがくることも予測しています。

そのクレームから逃げる為に問い合わせ先を表記していないんです。

しかし最近はちょっと頭を使い始めたのか、一応問い合わせ先を表記している業者も出てきました。

ただ、それはあくまでダミー。

架空の連絡先なので、連絡しても当然繋がりません。

よく見てみると電話番号が1ケタ足りていないとか、記載している住所も実は全く関係のない他人の家や空き地だった、なんてことも。

問い合わせ先のメールアドレスがフリーメールという場合も危険が高いです。

ちゃんとした会社がフリーメールを使うなんてまずありえませんからね。

 

まずは

  • 問い合わせ先の表記があるかどうか
  • その問い合わせ先が信用できるものなのかどうか

を確認することが大切です。

 

ネットショッピングで危ないサイトを見破る方法その②
アドレスバーに南京錠(鍵)マークがついているかどうか

実際のものがコレ⇩

 

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訪問先のサイトのアドレスバーを見てみてください。

右端か左端に上記のような南京錠の鍵マークがあればまず安心です。

というのも、これは通信が暗号化されていることを示していて、セキュリティ対策がしっかりできているという証。

第三者機関による証明なので、この鍵マークがついていれば安全なサイトと言えます。

ちなみにこの鍵マークをクリックするとウェブサイトの証明書を見ることができます。

 

そしてこの鍵マークがついているサイトは必ず『https://~』というアドレスから始まります。

『http://~』で始まるサイトもあるんですが、ログインIDやパスワードなどの個人情報を入力するページだと『https://~』で始まるアドレスになります。

例えばアマゾンのログインページを見てみると・・・

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ちゃんと『https://~』から始まって鍵マークもついていますよね。

ログインIDもパスワードも外部に漏れてはいけない大切な個人情報ですから、しっかり守る為にセキュリティ対策を万全にしている、というわけです。

なりすましやフィッシングサイト、怪しい通販サイトなどはこういったセキュリティ対策ができていないことが多いです。

 

ログイン情報や注文情報などの個人情報を入力する時はページのアドレスを確認することを習慣づけておくことをオススメします(^^)

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ネットショッピングで危ないサイトを見破る方法その③
情報が最新のものに更新されているかどうか

例えば

  • すでに終わっているセール情報がまだ載っている
  • 営業日情報のカレンダーが更新されていない

などいつまでも古い情報のままで更新されていない場合、

  • 情報管理に疎い
  • 営業がうまく機能していない
  • すでに倒産している

といったサイトである可能性が高いです。

自社の情報管理に疎いサイトが購入者の個人情報をしっかり管理してくれるとは思えませんし、うまく営業が機能していないのであれば無事商品が届くかも不安。

すでに倒産していれば当然商品は届きませんし、最悪の場合お金だけ奪われてしまいかねません。

 

古い情報がいつまでも載っているようなサイトは要注意です。

 

ネットショッピングで危ないサイトを見破る方法その④
変な日本語になっていないかどうか

例えば

  • 「~です」「~ます」と丁寧語かと思えば「~だよ」と急に友達口調
  • 誤字脱字が異常に多い
  • 前後の文脈が明らかにおかしい

といっ場合は要注意!

海外の怪しい業者もしくは個人が日本の通販サイトを装っている可能性が高いです。

大抵は自分が知っている日本語をとりあえず並べただけとか、その辺の日本語がちょっと詳しい知り合いに聞いただけとか、そんなレベルです。

ちゃんとした会社であれば、日本人の社員がいるとか、プロの通訳・翻訳家を雇うとか、日本語対応の機能を導入するとか、何かしら経費をかけます。

 

なんか不自然だな・・・と感じたサイトの利用はやめた方が賢明です。

直感も案外頼りになるものですよ(^^)v

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

『ネットショッピングで危ないサイトを見破る方法』について

  • 問い合わせ先が表記されているかどうか
  • アドレスバーに南京錠(鍵)マークがついているかどうか
  • 情報が最新のものに更新されているかどうか
  • 変な日本語になっていないかどうか

について紹介しました。

参考になれば幸いです。

怪しいサイトに騙されないよう、自分で自分の身を守る術も身に付けましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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