コスメ好き30代主婦が綴る節約奮闘日記

趣味を楽しみながら節約も頑張る30代主婦が実践する節約法やお得情報をご紹介

夏の電気代が高い!エアコン代を節約する5つの方法

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毎日暑い~!!

(いきなりスミマセンw)

 

ほんと、最近めちゃめちゃ暑くないですか?!

ってまぁ夏なんで当たり前なんですけどね(笑)。

ウチは寝室が東向きなので、最近はもう朝の7時頃から室内は30℃近くになります。

 

こうも暑いとエアコンをフル稼働させている家庭も多いかと思いますが、そうするとどうしてもエアコン代が気になっちゃいますよね。

夏の電気代の請求書を見るのが若干怖かったり(^^;)

 

とはいえ、この暑さだとエアコンなしではとても生きていけなさそう・・・。

室内でも熱中症になる危険もありますし、体調を崩しては元も子もないないのでケチってはいられません。

 

でもやっぱりできれば少しでもエアコン代を抑えたいですよね。

 

というわけで今回は

『夏のエアコン代を節約する方法』

について紹介したいと思います!

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夏のエアコン代を節約する方法その①
省エネ率の高いエアコンを使う

まずは今使っているエアコンが何年製のものかを確認してみてください。

10年以上前のものを使っているのであれば、思い切って買い替えることをオススメします。

「節約したいのにそんな大金出さなきゃいけないの?!」と思うかもしれませんが、長い目で見ると買い替えた方が断然お得なんです。

 

エアコン代はエアコンの消費電力量が多くなればなるほど高くなります。

10年以上前のエアコンは1,000W超えが大半なのに対し、最新のエアコンは600~800Wが主流。

つまり、エアコンを買い替えるだけで約20~40%も電気代を抑えることができるというわけです。

年間に換算すると最大約3万円も差が出ることに!!

この差はかなり大きいです。

 

買い替えることで初期費用はかかりますが、買い替えた方が経済的にも環境的にも良いです。

 

夏のエアコン代を節約する方法その②
電力会社や契約プランを見直す

これまでは関東地区なら関東電力、関西地区なら関西電力というように、地域ごとに決まった電力会社との契約しかできませんでした。

しかし法改正の末、2016年4月から電力の自由化が始まり個々が自由に電力会社を選べるように!

 

電力会社によって電力量の単価や契約プランが異なる為、電気料金にも差が出てきます。

なので電力会社や契約プランを見直すことで今よりも電気代を安くできる可能性があります。

 

最近は電力会社だけでなく、ガス会社や通信会社など他業界からの新規参入もある為、まさにお客さんの争奪戦。

一人でも多くのお客さんを確保する為に、他社より単価を下げたり、ガスやインターネットと同時に契約することで割引されるといったお得なプランを設けたりしているところもあります。

 

消費電力量の小さいエアコンを使うと同時に電力会社を見直すことで電気料金が下がり、エアコン代も節約することができるかもしれませんよ♪

 

夏のエアコン代を節約する方法その③
フィルターの掃除

 エアコン内部には外気の汚れやホコリを遮断するフィルターが設置されています。

フィルターが目詰まりしていると電力が余分に消費される為、電気代がかさんでしまいます。

 

2週間に一度、最低でも1ヶ月に一度はフィルターを掃除して、無駄な電力を消費させないようにしましょう。

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夏のエアコン代を節約する方法その④
室外機の適切な管理

室外機は空気中の『熱』を外に放出することで室内の温度を下げてくれる重要なもの。

なので室外機から熱が放出されやすいように管理することが大切です。

例えば

  • 室外機の周辺に荷物や植木鉢などを置いている
  • 直射日光が当たっている

といったように、室外機自体に熱がこもりやすい状況だと余分な電力を消費するので、エアコン代がかさんでしまいます。

室外機の周辺には何も置かず、風通しを良くして熱がこもらないようにしましょう。

すだれやよしずを利用して室内の温度を上がりにくくしたり(防犯面に注意)、打ち水をして周辺の温度を下げることも効果的です。

ただし、室外機に強い日差しや西日が当たってしまうような場合は、日よけカバーの設置がオススメです。

 

ちょっとお値段は高めですが、デザインにこだわりたい人はオシャレなものもあります。

 

エアコンは『室内機』と『室外機』の二つで『エアコン』です。

室内機だけでなく、室外機の管理も適切に行なうことでエアコン代の節約に繋がります

 

夏のエアコン代を節約する方法その⑤
電源をつけたり消したりしない

つけっぱなしにすると電気代がかかるからと、室内が冷えてきたら消して暑くなってきたらつけるといったことをしていませんか?

ソレ、逆に電気代がかかります

 

エアコンが一番電力を消費するのは外気の温度と設定温度の差が大きい時

できるだけ早く設定温度に近づこうとフル稼働するので、多くの電力を消費します。

電源をつけた直後がまさにその状態。

電源をつける度にエアコンは常にフルパワーで稼働するので、電源をつける回数が多ければ多いほど余計にエアコン代がかかってしまいます

 

ほぼ一日中家にいるような場合は、むしろつけっぱなしの方が節約になります

ただし長時間の外出や外泊をする場合、誰もいない部屋をずっと冷やしていても仕方ありませんから、タイマー設定を利用するなどして臨機応変に対応しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

夏のエアコン代を節約する方法について

  • 省エネ率の高いエアコンを使う
  • 電力会社や契約プランを見直す
  • フィルターの掃除
  • 室外機の適切な管理
  • 電源をつけたり消したりしない

を紹介しました。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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