コスメ好き30代主婦が綴る節約奮闘日記

趣味を楽しみながら節約も頑張る30代主婦が実践する節約法やお得情報をご紹介

浪費グセが治らなくても節約せず貯金ができる4つの方法

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給料が入るとすぐ使ってしまう・・・

クレジットカードの明細を見るのが怖い・・・

ついこないだ給料日だったのにもうお金がない・・・

 

我慢しよう、やめようと思ってもなかなか治らない浪費グセ。

将来の為に節約して貯金もしたいのに、衝動が抑えられずどんどん深みにはまっていく自分が嫌になって悩んでいませんか?

 

浪費グセって自分で治そうと思ってもなかなか治せないですよね。

むしろ治そうと思って我慢すればするほどストレスがたまる一方。

イライラが募っておかしくなってしまいそうなくらい、症状が深刻な人もいるかと思います。

 

そんな浪費グセで悩んでいる人に節約を強いてもほぼ100%不可能でしょう。

節約にも向き不向きがありますから、自分に合った貯金方法を見つけることが重要です。

 

とはいえ、あるだけ使ってしまう浪費グセのある人がお金を貯めることなんてできるの?と疑っているそこのアナタ!

結論から言うとあります!!

 

というわけで今回は

『浪費グセが治らなくても節約せず貯金ができる方法』

について紹介したいと思います!

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浪費グセが治らなくても節約せず貯金ができる方法その①
財形制度を利用する

財形制度とは『勤労者財産形成促進制度』の略で、会社が従業員の毎月の給与から一定額を引いて貯めておいてくれる制度。

元々の給与から天引きされた額がその月の給与として振り込まれるので、何もせずとも自動的に貯まっていくシステムです。

手元にあるだけ使ってしまうという人にはオススメの貯金方法です。

 

ただし、財形制度は会社の福利厚生の一つなので、制度が導入されていなければ利用することはできません

なのでまずは勤務先の会社に制度があるかどうか調べてみて下さい(^^)

浪費グセが治らなくても節約せず貯金ができる方法その②
必要以上の現金やクレジットカードを持たない

浪費グセのある人の主な特徴は

  • 手元にあるだけ使ってしまう
  • クレジットカードの利用が多い

目の前に使える現金があるから使ってしまうのであって、使いたくても使える現金がない状況を作ればいいわけです。

 

クレジットカードは『お金を使った』という感覚が得にくく、基本的に支払いが翌月以降になるので、「来月の給料で支払えばいいや」という安心感からついつい使いすぎてしまいがちになります。

なので浪費グセのある人はクレジットカードの所持は厳禁。

とはいえ、いざという時の突発的な出費に対応できるようにどうしても所持しておきたいという人は

  • キャッシング利用枠をつけない
  • リボ払いはしない
  • 配偶者や家族などに管理してもらう

ようにしましょう。

 

使いたくても使えないという状況を作ることで浪費の機会が減り、お金が貯まりやすくなります♪

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浪費グセが治らなくても節約せず貯金ができる方法その③
起きている時間を減らす

究極感満載ですが(笑)。

浪費グセのある人でもさすがに寝ている間はお金を使えないでしょう。

お金を使わなければ自然にお金は貯まっていくので貯金ができます。

 

起きているからお金を使う時間ができ浪費しやすくなってしまうんです。

睡眠時間が確保できれば健康にも良いですから一石二鳥!

 

「寝てばっかりの人生なんて嫌!つまんない!」という人は次の方法をどうぞ。

浪費グセが治らなくても節約せず貯金ができる方法その④
働く時間を増やす

先ほどの逆で、今度は起きている時間がたっぷりありますよ(笑)。

ただし、ただ起きている時間を増やすだけではなく働く時間を増やしましょう

できれば、集中力が必要な作業誰かからの監視がある環境での仕事が良いです。

 

一つのことに集中している時は他の事が手につきませんし、する余裕もありません。

気付いたらあっという間に時間が経っていたという経験は誰しもあるかと思います。

 

そして人は他人の目があると後ろめたいことはしにくいという心理が働きやすいので、浪費に繋がるような行動は取りにくくなります。

 

何かに没頭するという意味では趣味を楽しむことも一つの方法です。

しかし趣味の内容によっては更に浪費を加速させる危険もあるので、お金を生み出す労働に時間を当てる方が収入が増えて貯金しやすくなりますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか。

浪費グセが治らなくても節約せず貯金ができる方法として

  • 財形制度を利用する
  • 必要以上の現金やクレジットカードを持たない
  • 起きている時間を減らす
  • 働く時間を増やす

を紹介しました。

参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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