コスメ好き30代主婦が綴る節約奮闘日記

趣味を楽しみながら節約も頑張る30代主婦が実践する節約法やお得情報をご紹介

節約できない人の特徴とは?買いすぎない為の5つのコツ

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「特売商品を見つけると買わずにはいられない!」
「買い物に行くとついつい買いすぎてしまう」

そんな悩みを抱えていませんか?

 

気付いたらカゴいっぱいの商品を買っていたり、
安いと思って買っても
家に帰ったら同じ物がまだ残っていて
結局期限内に使い切れず処分したり。

これって節約しているようで節約になっていないですよね?

 

節約を意識して頑張っているつもりなのに
なかなかお金が貯まらないという人には、
実は共通する特徴があるんです。

それは性格的に誘惑に弱いという特徴。

特に数量限定や期間限定といった『限定モノ』の商品や
明らかにお得だと分かる安売りの商品には
「今逃したら二度と買えないかもしれない」
という心理が働いて買わずにはいられなくなってしまうんです。

売る側にとってもそれが狙いであり
買ってもらう為の作戦ですから、
まんまとそのワナに引っかかっているというわけです。

 

とはいえ、
「誘惑に負けるな!」と言われても
性格をすぐさま直すことはなかなか難しい。
だけど節約できないままの状態も困る。

今回はそんな状況から脱出する為の

『買いすぎない為のコツ』

について紹介したいと思います!

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買いすぎない為のコツその①
移動手段は徒歩か自転車で

車の方が移動時間も短くて
荷物を持ち歩く必要がない分『楽(ラク)』ですよね。

でもそれが買いすぎてしまう原因なんです。

徒歩だと
買ったものを自分の手で持って
歩いて帰らなければならないので
帰りの荷物の量を意識します

その荷物の量が多くなればなるほど重くなりますから、
しんどい思いをしたくないと思えば
できるだけ買う量を控えようとしますよね。

自転車の場合も
カゴに入る分量しか買えませんから
必然的に買う分量が抑えられるというわけです。

車だと助手席や後部座席、トランクなど
荷物が置けるスペースが確保されている上、
自分で持ち運ぶ必要がないので
買いすぎてしまいがちです。

田舎暮らしで近くにスーパーがなかったり
雨や雪などの天候や体調不良
といった特別な理由がない限り、
なるべく車は使わず徒歩か自転車を利用しましょう。

ガソリン代の節約にもなりますし、
適度な運動ができて体調管理にもオススメですよ♪

買いすぎない為のコツその②
カートは使わない

カートを使わないことで
自分がカゴに入れた商品の重さを直で実感できる為、
「ちょっと買いすぎてるかな?」と
意識を向けやすくなります。

また、商品の入ったカゴを店内で持ち歩いていると
その時間が長ければ長いほど疲れてきます。

そうすると買い回る時間をなるべく短く済ませようとするので
誘惑に遭遇する危険を減らすことができます

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買いすぎない為のコツその③
必要以上の現金やクレジットカードを持たない

要は、買えるお金を持っているから買ってしまうんです。
買いたくても買えない状況を初めから作ってしまうことで
余計なものを買わずに済みます。

予定外のゲリラセールが開催されていたり、
チラシに載っていなかったものが
安売りされている場合もあるので
私の場合はいつも1,000円ほど
余分に持ち歩いているんですが、
誘惑に弱いタイプの人は
買うべきか否かの判断がつきにくいと思うので
オススメしません。

「万が一、何かあった時の為」
と心配になる気持ちも分かりますが、
ただ買い物に出かけるだけの道中で
緊急を要するほどの出費が発生する可能性は
極めて低いと思います。

持ち歩くお金は必要最低限の金額に留めましょう。

買いすぎない為のコツその④
事前に買い物リストを作る

事前に特売情報をチェックして
必要だと思う商品を書き出しておけば、
不要なものを買わずに済みます
買い回る時間も短縮できます

あと、冷蔵庫内や在庫管理スペースも確認して
食材や日用品の残量を把握しておきましょう。

例え同じ商品が特売になっていても、
在庫が十分にあることが分かっていれば
余分に買わずに済みます

買いすぎない為のコツその⑤
目的以外の売り場は見ない

これはあくまで『誘惑に弱い人限定』のコツです。

店舗によってはチラシに載っていない商品が
安く売られている場合もあるので、
そういったチャンスを逃さない為に
一通りの売り場をチェックすることは
非常に有効な節約術です。

しかし誘惑に弱い人がこの方法を実践すると
節約どころか浪費に繋がってしまう危険があります。

買いすぎて節約できない人の場合は
節約チャンスを掴むよりも無駄遣いを防ぐ方が
結果的に節約に繋がりやすいです。

誘惑に負けない自信がついてきたら
実践してみても良いかと思います(^^)

まとめ

いかがだったでしょうか?

「節約したいのになかなかできない!」
と悩んでいる人のお役に
少しでも立っていれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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