コスメ好き30代主婦が綴る節約奮闘日記

趣味を楽しみながら節約も頑張る30代主婦が実践する節約法やお得情報をご紹介

ガス代が節約できる4つの方法 調理の仕方でグッと変わる!

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料理にお風呂にストーブに、毎日の生活に欠かせない『ガス』。

最近はオール電化が進んでガスを使う家庭は少なくなってきているかもしれませんが、我が家は築年数ウン十年の賃貸マンションなので昔ながらのガスコンロです。

しかも都市ガスではなくプロパンなので高い(^^;)

毎日使うものだからこそ月々の出費はある程度の額になってしまいますが、それでもやっぱりできる限り抑えたいですよね。

ガスを使う頻度が高いシーンといえば調理をしている時。
この調理の時にちょっとした工夫をするだけでガス代を節約することができるんです。

というわけで今回は

ガス代が節約できる調理のコツ

についてご紹介したいと思います!

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ガス代が節約できる調理のコツその①
電子レンジやオーブントースターを併用する

例えばカレーを作る時。
使う具材にはニンジンやジャガイモなど火の通りに時間のかかるものが入っているので、煮込む時間が長くなってガス代がかかってしまいます。

そこで使うのが電子レンジ!

先にカットした具材たちを電子レンジで温めて火を通しておくことで、中まで火が通るまで煮込む必要がなくなりガスを使う時間が短縮できてガス代を節約することができます

かき回して煮崩れする心配も軽減されて、栄養素もしっかり摂取することができるのでまさに一石三鳥!

私はいつもシリコンスチーマーを使っているんですが、他にも電子レンジで調理ができる器具が販売されているので一つ持っておくととっても便利ですよ♪

例えばこんなの⇩
『グルラボ~7つの調理方法が電子レンジ一つでできる万能アイテム~』

 電力もうまく併用して賢くガス代を節約しましょう(^^)

 

ガス代が節約できる調理のコツその②
面積を超えた火力を使わない

料理のメニューによって強火・中火・弱火と火力を調節する必要がありますが、中でも気を付けたいのが強火の時。

フライパンや鍋底から火がはみ出していませんか?

はみ出している分は余分な火力なので当然ガスの無駄遣い。

強火といってもMAXの火力のことではなく、必要以上の火力を使わないことがポイントです(^^)

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ガス代が節約できる調理のコツその③
余熱を利用する

火を消してからもしばらくはアツアツの状態が続きますよね。
その間も食材に熱が伝わっているので、この余熱も調理に利用するというわけです。

フタをしたり鍋ごとタオルで包んだり、保温機能のある調理器具を使って熱を逃がしにくくし、食材に熱が伝わる時間を延ばせばガスを使う時間を減らすことができます

中華鍋も蓄熱性が高いので余熱調理に使えますし、圧力鍋を使えば煮込み時間を短縮できるので、そういった余熱調理向きの調理器具を使うのもオススメです(^^)

 

ガス代が節約できる調理のコツその④
リメイクレシピや作り置きを活用

一度にまとめて調理すれば、その都度ガスを使うより使用頻度が減って結果節約に繋がります

ひじきや切干大根などの日持ちする惣菜を作り置きしておけば、その都度作るより手間も時間も省けます。

『時短で節約!おかず4品をたった20分で作る料理のコツ』

『作り置きおかずの保存に最適!本当に使えるおすすめ保存容器』

リメイクレシピというのは

  • ポトフ→シチュー
  • 肉じゃが→カレー
  • ポテトサラダ→コロッケ

という風に、一度作った料理にひと手間加える簡単レシピのこと。
すでに火を通してあるのでガスを使う時間は最小限で済みます。
ガス代を節約するには効果的な調理方法です(^^)

 

まとめ

以上、ガス代が節約できる調理の仕方についてでした!

エネルギーの特徴を活かした便利グッズも取り入れつつ、賢く節約していきたいですね♪

参考になれば幸いです(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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