コスメ好き30代主婦が綴る節約奮闘日記

趣味を楽しみながら節約も頑張る30代主婦が実践する節約法やお得情報をご紹介

それは節約とは言わない!やり過ぎ節約術5選

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「老後の生活や万が一の病気に備えて貯金を増やしたい」
「マイホームが欲しい」
「子供の将来を考えてまとまったお金を準備しておきたい」

一家の家計を任されている主婦は
目的の為に日々節約に励んでいることと思います。

ですがここで一つ質問。

 

その節約方法は本当に『節約』ですか?

 

あなたが普段している節約術はもしかしたらただの自己満で、
実は周囲からヒンシュクを買っている・・・
なんてことがあるかもしれませんよ。

家族の為に家計をやりくりして節約しているつもりでも、
あまりに度が過ぎると様々な場面で支障をきたしてしまう恐れがあります。

今回はそんな『やりすぎ節約術』についてご紹介したいと思います。

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やりすぎ節約術その① トイレを流さない

流す度に水道代がかかるからとトイレを流さない節約術。
これははっきり言って不衛生です。

水回りは特に菌が繁殖しやすい場所なので常に清潔を保つことが不可欠。
汚物を溜めておけば健康被害が懸念されることはもちろん、
排水時に詰まりの原因にもなります。

そしてなにより次に使う人が不快ですよね。
トイレは定期的に掃除をして清潔を保ち、
用を足したらちゃんと流しましょう。

やりすぎ節約その② 無料提供物の持ち帰り

スーパーに設置されているビニール袋、
飲食店で『ご自由にお使いください』と設置された
コーヒーシュガーやガムシロップ。

どれも無料で提供されているものですが、
あくまで『その場で使う』為に
お店側のご厚意で提供されているものであって
持ち帰って良いものではありません。

お店にはそれらの備品を設置する経費がかかっているわけですから
持ち帰るお客さんが増えるとそれだけ経費が圧迫してしまいます。

場合によっては窃盗罪の罪に問われるケースもあるので
その場で使う分だけの利用に留めましょう。

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やりすぎ節約術その③ 食事がモヤシや豆腐料理ばかり

モヤシも豆腐も値段が安く節約料理には欠かせない食材ですよね。
かさ増しができていろんなメニューに使えるので
私も日々の料理に重宝しています。

しかし、食費を浮かせることを意識しすぎて
安価な食材ばかり使っていると、
当然栄養は偏り体調を崩してしまう恐れがあります。

家族の健康管理も主婦の重要な仕事。
家計のやりくりも大切ですが
栄養バランスのとれた食事がまずは第一です。

やりすぎ節約術その④
穴の開いたインナーや下着を買い替えない

見た目的に分からないから大丈夫という考えなのでしょうが、
着古すと肌触りが悪くなったり吸水性が落ちたりするので
家族に気持ち良く過ごしてもらう為にも定期的に買い替えた方が良いです。

特に女性の下着は着古すと形が崩れて体に合わなくなるので
姿勢も悪くなってしまいます。
もったいないと思わず、ここは必要経費として
ちゃんと体型に合ったものを着用しましょう。

やりすぎ節約術その⑤ 電気をつけずロウソク生活

思わず「戦時中かっ!」とツッコミたくなる節約術(笑)。
電気代を節約する為に日が沈んで暗くなっても電気をつけない
というツワモノ節約家が実際にいるようです。

電気の代わりに何を使っているのかというとロウソク。
生活し辛くないんでしょうかね?

暗闇の中じっとしているわけにもいかないでしょうし、
つまづいて怪我をしてしまったり
ロウソクが倒れて火事になる恐れもあります。

家族の安全を守る為にも、
日常生活で使う最低限の電力くらいはケチらず
必要経費として割り切りましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
自分では節約だと思っていたことが実はやり過ぎだった
なんてことがあるかもしれませんよ。
参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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