コスメ好き30代主婦が綴る節約奮闘日記

趣味を楽しみながら節約も頑張る30代主婦が実践する節約法やお得情報をご紹介

節約とケチの違いって?決定的に違う2つの特徴

f:id:kashikochan:20170712194513j:plain

『節約とケチはどう違うのか』

節約ネタで度々話題にあがるテーマでもありますよね。

節約とは無駄を省き家計をやりくりする為の生活術。
支出が収入を上回らないよう収支のバランスを調節したり
将来の目的の為に貯蓄を増やすことは
生活していく上で必要なことです。

がしかし!自分は節約しているつもりでも
実は周囲から『ケチな人』と思われているかもしれません。
できればそのようなレッテルは張られたくないですよね。

というわけで今回は
節約とケチで決定的に違う2つの特徴
についてご紹介したいと思います!

スポンサーリンク
 

節約とケチの決定的な違いその① お金の使い方

節約する人はお金をかけるべきところ(必要経費)と
そうでないところ(無駄遣い)をしっかり認識し、
メリハリのあるお金の
使い方をします。
一方、ケチな人は自分に得のない出費は無駄だと認識し、
必要経費さえも極限まで安く済ませることに注力します。

例えば、

  • 誕生日プレゼントや御祝儀などの交際費
  • 資格取得や投資にかかる費用
  • 健康維持の為の食費やメンテナンス代

誕生日プレゼントや御祝儀は
その人の幸せを形にして祝うものでもあります。
節約する人は『交際費』や『臨時出費』などといった
必要経費と考えるのに対し、
ケチな人は自分に得がない『無駄な出費』と考えます。

資格取得も投資は
始める前にある程度のまとまったお金が必要になります。
節約なのにお金を使うの?と思う人もいるかもしれませんが、
いずれも成功すれば収入が増える可能性を秘めています。
収入が増えれば貯金ペースを速めることができますし、
他の必要経費に回すこともできます。
こういった将来の収入を増やす為の初期投資を惜しまないのが
節約する人の思考回路です。
一方、ケチな人は『収入を増やす』よりも
『手元のお金を守る』ことに注力する為、
得をするか分からない不確実なことにはお金を使いたがりません。

健康維持に努めるのも実は重要な節約術。
病気になれば当然治療代がかかり、
その病気が深刻であればあるほどその治療代はかさみます。
なにより本人が一番辛い思いをすることにもなりますし、
そもそも病気にはなりたくないですよね。
節約する人でも健康維持にかかる費用は必要経費と考えますが、
ケチな人はとにかく出費を減らすことを考えるので
定期健診代すらケチったり、
日々の食事は安価な食材に頼りがちになります。
いくら食費を浮かせたいからとはいえ、
モヤシやキノコ類ばかり食べていては栄養が偏り
体調を崩しかねません。
結局病気になって治療代がかかってしまえば本末転倒です。

 

つまり、必要な時に必要なお金を使えるかどうか
が節約とケチの違いです。

スポンサーリンク
 

節約とケチの決定的な違いその② 時間の使い方

 節約する人は時間を効率的に使おうとしますが、
ケチな人は自分中心の行動でとにかくせっかち
例えば、

  • 職場の飲み会やママ友とのランチ会
  • 人との待ち合わせ

飲み会やランチ会といった食事会では
気の合う人がいればいいのですが、
中には苦手だと感じる人もいることもあるでしょう。
そうなると、居心地の悪い場で一定時間を過ごさなければならない上
飲食代や交通費といった出費も発生します。

ケチな人にとっては完全に『無駄な出費』でしかありませんが、
節約する人は『情報収集の場』とポジティブに考えます。

一見時間の浪費と思われがちな場でも、
普段話したことのなかった人と仲良くなれたり、
苦手だと思っていた人が実はそうじゃなかったり、
今まで知らなかった情報が聞けたりします。

人の集まりには様々な『情報』が交わされます。
目から鱗が落ちるような劇的な情報でないにしても、
自分が抱えている悩みが解決したり
より良い方向に導くヒントとなる場合もあります。

人との待ち合わせでは
時には相手が時間に遅れてくることもあるかと思います。
そんな時、ケチな人は
『自分の時間を潰された!(=損)』と怒ります。
しかし節約する人はただ待っているだけではなく、
持ってきた本を読んだり
近くの気になったお店に立ち寄ったりと
時間を有効に使います。
日頃から作業の効率化が身に付いているので、
自然と時間も効率的に使う思考になります。
何かしながらであれば意識が他へ向くので、
よっぽど相手の到着時間が遅くない限りは
待つことにそれほど疲れを感じません。

つまり、時間を効率的に使えるかどうか
が節約とケチの違いです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
節約とケチの違いについては人それぞれ
感じ方や考え方が異なるかと思いますが、
私なりの見解としては
必要な時に必要なお金を使い、効率的に時間を使えるかどうか
というのが大きな違いかなと思います。
参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク