コスメ好き30代主婦が綴る節約奮闘日記

趣味を楽しみながら節約も頑張る30代主婦が実践する節約法やお得情報をご紹介

まとめ買いで節約!食費を2万円に抑える5つの節約法

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食費を抑える節約方法は色々ありますが
中でも代表的なのが『まとめ買い』。

まとめ買いは一度の出費額が大きくなりますが、
1つあたりの単価が安くなることが多いですし
ポイント導入店であれば追加ポイントが付与されたり
次回使える割引券やクーポンなどをもらえることもあったり
総合的な食費を抑えることができます。

日々節約に励む私自身も、この『まとめ買い』で
1ヶ月の食費を2万円以内に抑えることができています。

ただ、何も考えずただ必要なものをガバッと買うということではなく、
予算内に抑えるまとめ買いにはちょっとしたコツや工夫があるんです。

というわけで今回は、私が実践している
『まとめ買いで節約するコツ』
についてご紹介したいと思います!

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まとめ買いのコツその① 買うタイミングは底値の時!

給料が入ったからといってすぐまとめ買いに走るのはNG。
まずは普段行っているスーパーのセール日時や底値を把握することが大切です。

これはまとめ買いに限らずその都度買いにも当てはまることですが、
やはり節約の基本はできるだけ安く買うこと
「絶対この値段じゃなきゃ買わない!」となる必要はないですが、
「〇円~〇円なら買い」というように
ある程度幅を持たせた金額を自分の中で設定しておくと
お得に買えるタイミングも掴みやすいです。
普段からチラシやお得情報をチェックして
食材の相場の値段や底値を把握しておきましょう。

 

まとめ買いのコツその② 冷凍機能をうまく活用する

これはまとめ買いの中で基本中の基本。
買ってきたものをただ冷蔵保存するだけでは
消費期限はあっという間にきてしまうので長くもちません。

お肉は1回で使う分量をラップに包んで小分け、
魚の切り身は水分を拭き取って同じく1切れずつラップに包み
ジップロックなどの袋に入れて冷凍室へ。
肉や魚は冷凍保存している家庭が多いと思いますが、
実はほとんどの食材が冷凍可能なんです。

例えば、エリンギやマイタケといったキノコ類。
冷凍することで食材の中の細胞が壊され、
旨味成分が増し風味をアップさせることができます。
栄養価が高まるので、冷蔵より冷凍保存の方が適しているとも言えます。

大根は冷凍することで繊維が壊れ、味が染み込みやすくなります。
なので普段使う大きさにカットして冷凍しておけば
お味噌汁の具やおでんなどに使えてとても便利です。
ちなみに私はお味噌汁用には短冊切り、
おでん用には厚さ3~4cmの輪切りして真ん中に切り込みを入れ、
より味が染みやすくなるようにしています。
ただし、大根は冷凍すると水分が抜けて食感が悪くなるので
サラダなど生で食べる場合には適していません。
あくまで茹でor煮込み料理用としての保存方法です。

他にも、下ゆでしたホウレンソウやコーン、
作り置きしたひじきや切り干し大根などのお惣菜を
小分けにして冷凍しておくと、
忙しい時に解凍するだけで食べられるのでとても便利です。

まとめ買いをすると期限内に食べられないと思いがちですが、
こうしてうまく冷凍機能を活用すれば即解決です♪

 

まとめ買いのコツその③ その都度買いも併用する

まとめ買いをするのはあくまで冷凍保存が可能な食材。
各社家電メーカーの研究&開発のおかげで
冷蔵庫の機能は一昔前に比べて格段に進化していますし、
ほとんどの食材は鮮度を保ったまま冷凍保存できるようになりました。

とはいえ、中には冷凍保存ができない食材もあります。
例えば、レタスや白菜、キャベツなどの葉物野菜、
キュウリやジャガイモ、ナスなどは水分を多く含んでいる為
冷凍することで水分が抜けてヘタってしまいます。
加熱調理する分には使えなくもないですが、食感は悪くなります。
ショウガやニンニク、ネギなどを薬味として使う場合は
風味が落ちてしまう為冷凍保存には向きません。

他にも卵や牛乳、マヨネーズなど一部の乳製品も
冷凍してしまうと成分が分離してしまう為不向き。

こういった冷凍保存ができない食材は
まとめ買いしても消費しきれず無駄になってしまうことが多いので、
特売のタイミングを狙って買うことをおすすめします。

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まとめ買いのコツその④ 1ヶ月~1ヶ月半で使い切れる分量を買う

 「安いから今のうちにいっぱい買っておこう!」と言わんばかりに
買い物カゴいっぱいに買って行かれる主婦さんらしき女性を
ちょくちょく見かけるんですが、大家族なんでしょうかね?

安い時にまとめて買っておくことは
食費をうまく予算内に抑える為に必要な手法ではありますが、
本当にちゃんと使い切れていますか?

冷凍しているとはいえ、
時間が経つにつれて当然品質は低下していきます。
食材の物にもよりますが、消費期限の目安はだいたい1ヶ月
大量にあるストックを見て
「まだこんなに残ってるから大丈夫」と
安心していつもより多めに使ったり、
逆に「早く使い切らなきゃ」と
慌てて無理矢理使い切ろうとした経験はありませんか?

特に節約志向が強い人は、在庫が少なくなってくると
次の特売日までもたせようとギリギリの分量を使います。
ですが在庫が十分にある状態だと
在庫がなくなるという危機感がないので
知らず知らずのうちにいつもより多めに使ってしまいがちなんです。
特に洗剤やトイレットペーパーなどの日用品でありがちな落とし穴。

スーパーの特売日はだいたい1ヶ月毎に回ってくることが多いので、
その周期に合わせて使い切れる分量を買うのが賢いまとめ買いの方法です。

 

まとめ買いのコツその⑤ 目的のもの以外の売り場もチェックする

『食費2万円以内』という予算を守りながらまとめ買いをするには
効率的な買い物が重要になります。

特売情報をチェックし、お目当ての物を見つけスーパーへ向かい
無事ゲットでき満足して帰宅。
節約方法として間違ってはいないんですが、
これだけではせっかくの節約チャンスを逃してしまっているかもしれません。

というのは

  • 雨天時に値引き商品が増える
  • 消費期限が迫った商品の在庫の売り切り
  • 当日になって予定数以上の仕入れになった

といったことがある為。

雨の日は客足が通常より減ってしまう為、
売れ残りそうだと判断された商品や
翌日に回せない生鮮食品などの値引きがあったりします。

消費期限が迫った商品は
そのまま売れ残って破棄処分になってしまうよりも
多少利益が減ってでも売り切ってしまった方がいいと判断される為。

毎日様々な食材を仕入れている中で、
時には業者間のやりとりにミスが発生したり
チェーン店であれば店舗間での仕入れ数の調節などで
予定していた数よりも多く納品されることもあります。
(逆に少なくなることもありますが)
数が多くなればなるほどその日中に売り切ることが難しくなる為、
より多くのお客さんに買ってもらおうと値引きされます。

そういった思いがけないチャンスを見逃さない為に
とりあえず売り場を一通り見て回ることをおすすめします。
ただし、必要のない物まで買ってしまわないようにご注意を。

まとめ

いかがだったでしょうか。

まとめ買いで食費を2万円以内に抑える節約法について

  1. 買うタイミングは底値の時
  2. 冷凍機能をうまく活用する
  3. その都度買いも併用する
  4. 1ヶ月~1ヶ月半で使い切れる分量を買う
  5. 目的のもの以外の売り場もチェックする

をご紹介しました。
参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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