コスメ好き30代主婦が綴る節約奮闘日記

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花火大会で汗だくは嫌!浴衣を涼しく着る5つの汗対策について

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花火大会のシーズンが今年もまたやってきましたね!

花火ももちろん綺麗なんですが、 浴衣姿の道行く女性もまた素敵♪ あー夏だなぁ~って 見てるだけでちょっと涼しさを感じたりします。

がしかし!

浴衣って着ている本人にとっては ただのクソ暑い布切れ。(いきなりの夢壊しスマンw) 普段着慣れてないから動きづらいし、 着崩れしないよう気を配るのもけっこうめんどくさい。

何が一番嫌かって、 そりゃもう汗ですよ!!

浴衣を着て花火大会に行ったことのある人なら ほとんどの人が経験していると思いますが、 汗で浴衣が肌にペッタリと密着するあのベタつき、 めっちゃイラつきません?! 特に困るのが顔の汗。 せっかく気合を入れてしたメイクが汗でドロドロに・・・。

せめて特別な日だけでも汗が止まってほしい。 ましてやデートともなれば 汗だくになってる姿なんて絶対見られたくない。 でも汗って自分でコントロールできるわけじゃないし もう諦めるしかないのか・・・ なんて思っているそこのアナタ! まだ諦めるのは早いですよ。

実はちょっとした対策をしておけば 汗だくの見苦しい姿を回避することは 不可能ではないんです。

というわけで今回は

浴衣を涼しく着る汗対策

についてご紹介したいと思います!

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汗対策① 浴衣を着る前にシャワーを浴びる

浴衣に袖を通す前に、 日中かいた汗を洗い流しておきましょう。

ベタついた肌のまま浴衣を着ると 生地と密着して余計暑く感じてしまいます。

最近は体感温度が下がる冷感ジェルなどの商品も販売されているので、 そういったアイテムも使うのもアリかと思います。

汗対策② ヘアスタイルはアップにする

浴衣に合わせて可愛らしいヘアスタイルにセットする人も多いですよね。 雑誌でもいろんなヘアスタイルが紹介されていますが、 一番のおすすめはアップスタイル。 うなじが見えるヘアスタイルです。

これは説明するまでもないかと思いますが、 髪の毛が首回りにまとわりつくと煩わしいですし暑いです。 あと、女性のうなじって実はけっこう色っぽく見えるんです。 その花火大会がデートなのであればこれを使わない手はないですよ!(笑)

首回りの風通しを良くするだけでだいぶ体感温度が変わるので アップスタイルをおすすめします。

汗対策③ 胸の上部を圧迫する

皮膚を圧迫すると圧迫した側の半身の汗が抑えられる という身体の仕組みをご存知でしょうか?

これは生物学者の高木健太郎氏が発見したもので、 汗のかき方をある程度コントロールすることが可能なんです。

この仕組みを利用して胸の上部を圧迫すると 顔や脇の汗を抑えることができます。

京都でよく見かける舞妓さんを思い出してみてください。 メイクが落ちて汗だくで歩いてる人見たことないですよね? それは「高帯」という帯を高い位置でしめることで 顔の白塗りが落ちないよう汗をコントロールしているんです。

ですが浴衣で高帯はできないので、 浴衣に袖を通す前にタオルや紐などで胸の上部を圧迫し 顔の汗を抑えることでメイク崩れを防ぐことができます。 ちなみに「汗止め帯」という専用の商品も販売されています。

ただし圧迫の程度や体質などの個人差もあるので 全く汗をかかないというわけではありません。 実際にやってみた人の中には 『滝のように流れはしなかったけど額から滲み出るような汗は出た』 という人もいるようです。 それと上半身で汗をかきにくくしている分 下半身で汗をかきやすくなります。

皮膚を圧迫するというのは負担のかかることでもあるので 場合によっては体調不良を起こす可能性もあります。

  • 長時間の圧迫は避ける
  • 圧迫しすぎない

よう十分注意してください。

汗対策④ 体中の「首」を冷やす

寒い冬にマフラーを巻くと身体がポカポカしたり、 逆に首元に濡れたタオルを置くと涼しくなったりした経験ありませんか?

「首」は身体中を巡る血液が皮膚に近い箇所なので、 その血液を冷やしてあげることで身体の温度も下がるわけです。

熱中症患者には足の付け根を冷やす といった応急措置方法があるのもこの原理がある為です。

人間の身体には首・手首・足首の3ヶ所あるので、 冷却効果のあるグッズを利用してうまく冷やしてあげると 効果が期待できるかと思います。 ただし冷やし過ぎには注意です!

汗対策⑤ 専用グッズに頼る

汗そのもの以外にも、ニオイとか汗ジミとか 汗をかいた後の心配事もけっこうありますよね。

手軽に手に入る制汗スプレーやシートにも 消臭効果の入ったものが数多く出ていますが、 浴衣に合わせるカゴバッグって小ぶりなものが多いから そんなに荷物は入らないし、 暗闇の中でイチイチ拭いたりスプレーするのは煩わしい。 そんなワチャワチャした姿を見られたくないし、 せっかく花火大会に来てるんだから集中して花火を楽しみたいですよね。

肌に直接塗って汗をコントロールする専用グッズも販売されているので それを利用するというのも一つの方法かと思います。

【Risala(リサラ)の特徴】

  • 朝1回塗るだけで一日中サラサラ感がキープ
  • 透明ジェルで白残りナシ
  • 茶エキス配合でニオイもブロック
  • 添加物フリーで敏感肌でもOK
  • 「美的」や「CanCam」などの有名雑誌にも多数掲載

特別なイベント以外でも、 グレーのトップスを着たいけど脇の汗ジミが気になって着れない という場合にも使えるアイテムだと思います。

詳細やお得な購入方法についてはコチラ▶▶朝塗れば、1日中脇汗知らず♪【リサラ】

まとめ

以上、浴衣を涼しく着る5つの汗対策についてでした! 参考になれば幸いです。 汗を気にせず花火大会を楽しめるといいですね♪ 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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